固定資産税:住宅設計図をデザインしよう!



固定資産税

土地を私有し、建築物を建てると税金がかかります。それが固定資産税です。もちろんマンションを所有する場合でも一緒です。

日本の土地や建物は法に定められた一定の事柄を帳簿や台帳に記載し管理されています。 土地については敷地の所在地・大きさ・所有者などが記され、建物については階別の延べ床面積・所有者などです。

これは民法や不動産登記法などの法律によって決められていることで、内容に変更があれば登録変更の手続きが必要です。 土地や建物を所有するという言うことはこの登記簿の所有者を自分に移し変えるということです。 固定資産税はこの登記簿謄本を元に課税対象を算出されます。

土地や建物はその状況や耐用年数による評価がなされ、その評価に基づいた評価額に規定の税率が加算されます。 その中でも、敷地は住宅用地、建物は床面積が50㎡以上280㎡以下であれば軽減措置があります。 新築の場合マンションは5年間、一戸建ての場合は3年間、固定資産税の建物部分にかかる税額が2分の1に軽減されるため、 入居当初の税額は低くなります。このような軽減措置はあれど、一律に大きな土地に大きな建物を所有していればその分税金が高くなります。

同じように不動産にかかる税金としては都市計画税もあります。 不動産を所有している限り毎年かかりますのでランニングコストを考える際には欠かせないポイントです。

カテゴリー:建築とお金

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家を建てたり、購入を検討する際には、色々な知識が必要です。

不動産屋・ハウスメーカーによる建売り住宅を選ぶのか?分譲マンションを選ぶのか?それとも夢のマイホームとして、一から建築家に頼んでオーダーハウスを建てるのか?色々な検討が必要です。

また、家を建築する際にも、どのような間取りにするのかといった事や、高齢者にも優しいバリアフリーを目指すのかなど、色々設計者と協議する事もあるかと思います。

そんな方々に対して、住宅設計図をデザインする際の、建築の基礎知識や建築にかかるお金や色々な住居の形態などを解説します。