ハウスメーカーとつくる家:住宅設計図をデザインしよう!



ハウスメーカーとつくる家

毎日のようにテレビのCMでお馴染みでしょうから、大手のハウスメーカーはご存知でしょう。 住宅を専門に請け負っている会社で、建築個数が多いので様々な状況に対応できるノウハウも持っています。

大手の会社では工法や材料などの研究・開発も行なっており、社内で保障を完備しています。 大手とまではいかなくても独自の工法やデザインを売りにしているメーカーも多々あり、モデルハウスを持っています。

ハウスメーカーで建てる場合、それぞれの会社で設計から竣工までのマニュアルがありますので どのように設計が進められるかということは事前にしっかりと確認しましょう。

設計士に住宅設計図をデザインして貰う場合と異なり、担当の営業マンとの付き合いになりますので、その会社の特色・工法の他に 担当の営業マンとの相性によって決まるケースは非常に多いです。 この担当の営業マンとは住宅が完成した後も保障やメンテナンスの窓口として長く付き合っていく人になるので 信頼できる営業マンとの出会いが良い住宅を作るといっても過言ではないのです。

気に入った会社があってもその中で信頼関係を築ける担当者を探しましょう。 しかし、住宅の営業というと、営業の世界でも1,2を争うほど厳しい世界ですからあの手この手で誘いをかけてきます。そのような態度が信頼に繋がりづらくなかなか決められない場合もあるでしょう。

最初は戸惑い、押され気味になってしまう営業トークですがいろいろな営業マンと接するうちに その手の内や、意図がわかってくるものです。そうなればお手の物ですね。 営業マンを知るということもハウスメーカーで住宅を建てる上で重要な知識なのです。 まずはモデルハウスを見学に行ったり住宅公園に行き、営業マンの話を聞いてみましょう。

カテゴリー:住宅の作り方

持ち家計画

>>持ち家計画


ハウスメーカーとつくる家:関連記事

建築模型のデザイン
住宅設計図をデザインする際、建築の依頼主によっては「もっと詳細なデザインを知りたい!」と仰る方も居...

ストック・アンド・リノベーション
バブル景気に浮かれた日本の悪しき習慣を名づけてスクラップ・アンド・ビルドという言葉が生まれましたが...

スクラップ・アンド・ビルド
大量生産・大量消費の経済が進み、目まぐるしく発展を遂げる中で80年代の日本はバブル景気を迎えました...

ライフサイクルコスト
ライフサイクルコストとは住宅の計画から施工、使用、補修、解体までトータルしてかかる費用のことを言い...

スキップフロア
床の高さを変えて、立体的に空間を作ることが出来るのがスキップフロアです。 住宅設計図のデザインにお...

LDK
LDKとはL:リビング、D:ダイニング、K:キッチンのことで部屋が2つであれば2LDKのように表され...

S造
鉄骨造のことをS造と言います。 比較的低コストで、柱間が広く取れ、強度の高いことから住宅によく使用...

木造
木造は日本で古くから使用されている住宅形式ですので非常に馴染み深い造りですね。 現在でも多くの一戸...

RC造
鉄筋コンクリートで建てる工法をRC造といいます。 マンション建設に使われているというイメージがあり...

DIY
DIYとはDo It Yourselfの略語で、直訳すると「自身でする」という意味です。ホームセン...

ダンボールハウス
これは実際に作る方法とはかなりかけ離れた話になりますが、ダンボールを利用しても家は作れます。 子供...

セルフビルド
セルフビルドとは、その名のとおり自分で家を建ててしまうことです。 知識も経験も無い人が一からつくる...

スケルトンインフィル
スケルトンインフィルは柱や梁、床などの構造部分のスケルトンと内装や設備などのインフィルを別々に造る...

工務店とつくる家
住宅を建築するときには建築士のほかに、大工さんや各種専門工事を行なう人を管理する工務店の人が居ます。...

建築家とつくる家
住宅を建てようと考えている時はとてもわくわくしますね。 どんな部屋にしようか、どんな間取りにしようか...

家を建てたり、購入を検討する際には、色々な知識が必要です。

不動産屋・ハウスメーカーによる建売り住宅を選ぶのか?分譲マンションを選ぶのか?それとも夢のマイホームとして、一から建築家に頼んでオーダーハウスを建てるのか?色々な検討が必要です。

また、家を建築する際にも、どのような間取りにするのかといった事や、高齢者にも優しいバリアフリーを目指すのかなど、色々設計者と協議する事もあるかと思います。

そんな方々に対して、住宅設計図をデザインする際の、建築の基礎知識や建築にかかるお金や色々な住居の形態などを解説します。